株式会社JOYWOW

A THEME IN GOOD FLOW

チームと対話

人と情報が滞らない

情報、意思決定、アイデア、本音が動く組織へ。人とチームの関係にある流れを考えます。

A QUESTION FOR YOU

気づいていても言えないことは、どこで止まっているだろう。

人のせいにせず、本音や情報が動ける関係と仕組みを一緒に観察できます。

A READING GUIDE

情報共有できないとき、言葉の手前を観る。

共有ツールや会議を増やす前に、情報を出す人、受け取る人、言いにくさが生まれる場面を分けて眺めます。

伝えた情報は、相手が判断できる形になっていますか?

送ったかどうかだけでなく、背景、期限、決めてほしいことが伝わっているかを見ます。受け手が毎回聞き直す箇所には、共有する量より、情報の形を見直す手がかりがあります。

気づいたことを言うと、何が起きると感じていますか?

発言が少ない理由を意欲だけで決めず、否定される、仕事が増える、決定が変わらない、といった予想を確かめます。誰に、いつ、どの場なら話せるかまで聞くと、関係と仕組みを分けて考えられます。

決まったことが、次の行動まで届いていますか?

会議の結論と、担当する人が最初にすることを並べます。決定はあるのに進まない場合、担当者の能力ではなく、優先順位や期限、相談先が曖昧なままになっていないかを見ます。

チームの言いにくさを考えるときは、一人ひとりが何を守り、何を望んでいるかにも目を向けます。 自分らしい仕事の流れを観察する →

この観察ガイドはサイト用の編集文です。ふたりの発信を読む入口としてお使いください。参照した原文:小室由歌利「クライアントは正解を求めていない。なによりあなたは正解を持っていない」 / 小室由歌利「弱みを見せるひと」

OBSERVE YOUR WORK

チームと対話を、
自分の現場で考える。

考えるきっかけとして、次の三つから始めてみてください。

  1. 情報の行き先をたどるひとつの判断が決まるまで、誰が何を知り、誰に確認しているかを書き出します。情報が足りない場面と、確認が重なる場面を探します。
  2. 言えない理由を聴く会議で発言が少ないとき、気づきがないとは限りません。伝える相手、タイミング、返される言葉に、話しにくさがないかを一緒に考えます。
  3. 小さな対話の形を変える相談のタイミングや情報を渡す順番を見直します。次の行動を誰が選べるようになったか、聞き直しや持ち越しがどう変わったかを観察します。

読んだことを、仕事の一歩につなげる。

気になった言葉を、今の仕事の流れに重ねてみませんか。

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