株式会社JOYWOW

A THEME IN GOOD FLOW

自分らしい仕事

自分の内側から動く

忙しさや正解に流されず、自分の気持ちと仕事をつなぎ直す。挑戦、生き方、楽しさについての発信をまとめます。

A QUESTION FOR YOU

「こうすべき」の奥で、本当は何を望んでいるだろう。

止まっている理由を責めず、自分が望む次の一歩を見つめ直すきっかけになります。

A READING GUIDE

忙しいのに進まないとき、仕事の向きを観る。

予定をさらに詰める前に、今の忙しさが、自分の望む仕事へ向かっているかを確かめます。

今日の忙しさは、何を前へ進めましたか?

終えた作業の数ではなく、誰に何が届いたか、どの判断ができるようになったかを書きます。動いているのに進んだ感じがしないときは、目的と作業の間に距離がないかを見ます。

断れずに引き受けている仕事は、何を守ろうとしていますか?

期待に応えたい、関係を悪くしたくない、不安を減らしたい。引き受けた理由を責めずに言葉にすると、続けたい仕事と、進め方を変えたい仕事を分けやすくなります。

時間ができたらやりたいことは、予定の中に入っていますか?

大きな決断にせず、十五分だけ考える、誰かに話す、試作品を一つ見せるなど、望む方向へ動く最小の時間を置きます。その後に気持ちや仕事がどう動いたかを観察します。

自分だけで抱えて進まないときは、誰に何を話せると次の判断へ動けるかを考えます。 チームで言葉と情報が流れる条件を観察する →

この観察ガイドはサイト用の編集文です。ふたりの発信を読む入口としてお使いください。参照した原文:小室由歌利「自分に対する嘘を見つける方法」 / 阪本啓一「『ウォールデン 森の生活』をGOOD FLOWで読み解いてみた」

OBSERVE YOUR WORK

自分らしい仕事を、
自分の現場で考える。

考えるきっかけとして、次の三つから始めてみてください。

  1. 忙しさの中身を眺める最近の仕事を振り返り、気持ちが動いた時間と、気が重くなった時間を書き分けます。進まない自分を責める前に、何が起きていたかを観ます。
  2. 自分の望みと言葉をつなぐ「こうすべき」と思っていることの中で、誰の期待を引き受けているかを考えます。今の自分が続けたいこと、変えたいことを言葉にします。
  3. 次の一歩を小さく選ぶ話したい相手に相談する、ひとつの進め方を変えるなど、今できる行動を選びます。正解かどうかより、動いてみた後の気持ちと仕事の変化を観察します。

読んだことを、仕事の一歩につなげる。

気になった言葉を、今の仕事の流れに重ねてみませんか。

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